News新着情報

セミナー情報更新

お知らせ2016.11.10

セミナー情報を更新しております。ご確認ください。

セミナー情報更新

お知らせ2016.11.01

セミナー情報を更新しております。ご確認ください。

来年は報酬改定が無い年と油断していませんか?

マンスリーコラム「経営に一言」2016.11.01

深秋の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、本年も残りが少なくなってまいりました。今春は診療報酬改定が行われましたが、来年度は診療報酬も介護報酬も改定の無い谷間の年です。2年または3年に1回の改定の度ごとに対応に追われる医療機関・介護事業所にとっては、来年は少し落ち着いている年とお考えの方々もいらっしゃるかもしれません。

しかし、です。再来年度は診療報酬と介護報酬の同時改定の年となります。団塊の世代が全て75歳以上となる2025年に向けて国が制度改革を推し進めていく中で、同時改定の機会は再来年度を含めて残り2回しかありません。同時改定の際には、医療と介護の各制度の見直しがドラスティックに行われることが予測され、あと2回の同時改定で国が目指す将来像を実現可能なレベルにまで方向付けるということになります。つまり、再来年度に向けた議論は既に始まっているということをいまから意識していただきたいのです。

例年、診療報酬よりも介護報酬における議論の方が先に進みます。また、報酬そのものより制度全体の課題の検討がまず行われるため、再来年度の同時改定に向けても、年末にかけて介護保険の制度改正の議論が進んでいます。例えば、現在「社会保障審議会・介護保険部会」で議論されている内容は、地域包括ケアシステムの推進と制度の持続可能性の確保が柱ですが、今後も年末に向けて議論が重ねられる予定です。今後重要なテーマとして残っているのは、「利用者負担」、「費用負担(総報酬割・調整交付金など)」、「被保険者の範囲」、「在宅医療・介護の連携等の推進」、「慢性期の医療・介護ニーズに対応したサービス」などとなっています。厚労省の提案を含めたこれまでの議論では、どちらかと言えば負担の在り方など制度の持続可能性の確保に重点が置かれており、地域包括ケアを推進する取り組みついてはまだ具体像が見えていない状況ですが、年末にかけて具体的に議論される予定となっています。

また、「社会保障審議会・介護給付費分科会」では介護報酬改定の議論が行われていますが、今後検討される予定なのは、「ロボット・ICT活用の事業所に対する介護報酬や人員・設備基準の見直し」、「特定事業所集中減算の見直し等を含めた居宅介護支援事業所の運営基準等の見直し」、「通所リハビリと通所介護の役割分担と機能強化」、「通所リハビリでの専門職の配置促進や短時間サービス提供の充実」、「地域密着型サービスの人員要件や利用定員の見直し」、「特別養護老人ホーム内での医療ニーズや看取りへの対応」などです。詳細は別として、議論する項目は既に大筋で決まっています。ちなみに、先に発表された「ニッポン1億総活躍プラン」に盛り込まれた介護人材の処遇改善についても議論が始まっており、キャリアアップの仕組みの構築と月額平均1万円相当の処遇改善を行う方針で、介護報酬の中での対応が検討されています。

各医療機関・介護事業所においては、特に、2割負担となる利用者数の把握と負担増による利用回数の減少、地域支援事業に移行する予防給付者(訪問介護・通所介護)の回数制限の有無、1回あたりの単価の減少額などを把握することがまず必要となります。あわせて、報酬改定に向けて検討されている項目と内容を議論の段階からしっかりと把握しつつ、自院・自施設における取り組み課題を明確にし、対応策をいち早く検討することが重要と考えます。

末筆にて失礼ではございますが、時節柄どうぞお身体ご自愛ください。

 

新たな広報物見本をアップしました!

お知らせ2016.10.31

大事なのはわかっているけど、いざ作ろうと思うとアイディアが浮かばない・・・

そんなときにご活用ください!

 ・訪問診療の案内

 ・デイ向け広報物

 ・がん対策PR  etc…

新たに9点の広報物見本を追加しています。

会員の方は会員ページよりログインいただきますと、ご確認いただけます。

>>会員ページはこちらから

ヘルスケア・マネジメント研究会の開催のご案内

HM研究会2016.10.30

第227回ヘルスケア・マネジメント研究会のご案内
 
日   時: 平成28年11月18日(金) 18:00~20:00
 
テ ー マ: 「医療法人のガバナンスについて」
 
講   師:  監査法人エムエムピージー・エーマック 代表社員 戎井 重樹 様
 
会   場: ルポール麹町(麹町会館)『真珠の間』
       〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-3
       ℡:03-3265-5365
 
 ヘルスケア・マネジメント研究会   代表 盛 宮喜
 
 
【お申込み方法】
 
ヘルスケア・マネジメント研究会(HM研究会)の毎月の例会は、原則、HM研究会の会員様の会合となります。
参加ご希望の方は、下記事務局までご連絡をお願いいたします。追って詳細をご案内させていただきます。
なお、勝手ながら、準備の都合のため、開催1週間前までにお申込みください。
 
ヘルスケア・マネジメント研究会  事務局 岩根
TEL: 092-433-3533  FAX: 092-433-3520

セミナー情報更新

お知らせ2016.10.20

セミナー情報を更新しております。ご確認ください。

広報物制作のヒントになる見本を新たに追加しています

お知らせ2016.10.04

・嚥下訓練、農繁期のレスパイトや介護相談窓口

・地域包括ケア病棟の案内

・睡眠時無呼吸外来

など、広報物制作のヒントになる見本を新たにアップしています!

院内掲示物や案内パンフレット等の作成に煮詰まったら・・・

ちょっとのぞいて見てください。

会員の方は会員ページよりログインいただきますと、ご確認いただけます。

>>会員ページはこちらから

いますぐ医業・介護経営に活用できそうな制度、ご存じですか?

マンスリーコラム「経営に一言」2016.10.03

秋麗の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

早速ではございますが、設備導入や採用にかかる補助金や優遇税制など、経営に関わる各種の公的な助成制度があることを日頃から意識されているでしょうか。本業で常日頃お世話になっている厚生労働省が管轄する助成制度を御存じの方は多数いらっしゃるかと思いますが、それ以外にも、医業経営・介護経営に活用できそうな助成制度が少なからず存在しております。

例えば、経済産業省が管轄する「生産性向上設備投資促進税制」は、平成29年3月末までと、あと半年程度しか期間が残っていませんが、対象となる設備投資を行った際、特別償却50%(一部は25%)または取得価額の4%相当(一部は2%)の税額控除が適用される制度です。対象となる設備投資をお考えなら、すぐに活用できるかもしれません。その要件から、医療機関において具体的に対象となる設備投資の例を挙げますと、電子カルテや検査機器などが対象となる設備かと思われますが(なお、CTやMRI、エコーなどの検査機器は、事前に投資計画を作成して地方経済産業局に提出しなければ対象とならない)、いま現在で要件に該当する設備投資を検討中の方々においては、一度詳細を確認しておいて損はない制度とも言えます。

また、採用に関する部分で言えば、数年前から同様の助成制度が導入されていますが、パートを正職員に雇用する場合等に活用できる「キャリアアップ助成金」や、正職員の研修受講費用等の一部を助成する「キャリア形成促進助成金」、その他、高齢者や女性の活躍促進に関する助成金も設けられています。

先日も、平成27年度の医療費の総額が40兆円を突破し、過去最高に達したとのニュースがありましたが、社会の高齢化等に伴い、年々医療費と介護費が増え続ける中で、診療報酬においても介護報酬においても、今後全体として大きなプラス改定になることはまず望めません。公的保険制度に事業収入の大部分を頼っている医療機関や介護施設においては、報酬改定のマイナスは言うまでもなく経営にとって大きな痛手です。だからと言って、経費部分がそれに合せて減ってくれるわけではなく、むしろ物価上昇に伴って益々経費高となることが予測されます。そのため、このような助成制度をうまく活用しながら、経営全体としてはプラスとなるような努力を、いままで以上に真剣に検討しなければならない時期にきていることは間違いありません。税制に関しては税理士や公認会計士、雇用関係に関しては社会保険労務士など、専門家もうまく活用して、マイナス改定の影響を少しでも相殺できるように、いま当院・当施設、当法人で活用できる助成制度がないか、日頃から情報収集をしておくことが大事です。特に公的な助成制度には明確に期限が設けられており、毎年何かしらの新しい内容が追加になってはいますが、管轄する省庁が異なるとどうしても情報の入手が遅れがちになります。日頃からどういった情報提供をしてもらいたいのか、関係する専門家にお願いしておいてはいかがでしょうか。

猛暑だった今夏も終わり、朝晩は随分と過ごしやすくなりました。季節の変わり目のみぎり、どうかお元気にお過ごしください。

 

「チーム医療」の実践は難しい!?

「それいゆ」こぼれ話2016.10.03

今回ご紹介した新北九州腎臓クリニック(http://www.u-koukikai.or.jp/2016/03/560/)様の特徴は、なんといっても「チーム医療」でした。
チーム医療は、病院の規模や専門性に関わらず、近年特に注目されていますが、とくに慢性腎臓病(CKD)を扱う同院の場合はなおさら。同院では、CKDを十分かつ安全に治療するために、医師はもちん、看護師・管理栄養士・薬剤師など、すべてのスタッフが協力しあい、それぞれ補完しあえるよう、組織的に取り組まれていました。
限りある誌面ではその具体的な方法まではお伝えできませんでしたが、ご興味のある方は、

「クリニックでも ここまで できる!CKDチーム医療のテキスト」
http://www.jmedj.co.jp/book/detail.php?book_id=552

をご覧ください。

 

※「それいゆ」過去のバックナンバーについては、会員ページよりご確認いただけます。

  >>会員ページはこちらから

 (会員ページをご覧いただくためには会員登録が必要です。
  詳しくは、こちらまでお問い合わせください。)

平成28年度診療報酬改定情報

お知らせ2016.09.16

いつも大変お世話になっております。

新たにH28年度診療報酬改定情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

資料は、会員様専用ページへアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。

>>会員ページはこちら

なお、ログインIDとパスワードは、過日封書にて送付させていただきました新しいIDとパスワードをご確認くださいますようお願い申し上げます。

★ 平成28年度診療報酬改定情報

 タイトル: 20160915診療報酬改定 疑義解釈(その7)

以上、よろしくお願いいたします。

平成28年度診療報酬改定情報

お知らせ2016.09.06

いつも大変お世話になっております。

新たにH28年度診療報酬改定情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

資料は、会員様専用ページへアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。

>>会員ページはこちら

なお、ログインIDとパスワードは、過日封書にて送付させていただきました新しいIDとパスワードをご確認くださいますようお願い申し上げます。

★ 平成28年度診療報酬改定情報

 タイトル: 20160901平成28年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱い

以上、よろしくお願いいたします。

医療機関等の災害への備えは他人事ではありません

マンスリーコラム「経営に一言」2016.09.01

初秋の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、昨今、1年365日、毎日何かしらの記念日が設けられておりますが、9月1日と言えば、言わずと知れた「防災の日」です。この日にあわせて防災訓練を行うという医療機関も多いことと思います。

「防災の日」の歴史を紐解けば、1923年の関東大震災まで遡りますが、今年も熊本での大地震の発生など、毎年必ずと言っていいほど、どこかしらで災害が起こっているような状況です。医療機関や介護施設においては、その性格上、いわゆる「災害弱者」と呼ばれる方々が日頃の“お客様”の大多数を占めますから、年数回の防災訓練においても、災害等のニュースを見聞きするたびに真剣さの度合いが増すというところではないでしょうか。

医療機関や介護施設では、定期的に行政の立入調査などが行われる関係で、各施設には必ず防災マニュアル(防災規程)が備えられているはずです。しかしながら、そのマニュアル・規程の作成時には、本当の意味で当事者としての危機意識をもって臨んでいたのか、いま一度考えていただきたいと思っております。即ち、実際に災害等に遭遇した際に、本当に既存のマニュアル・規程が機能するのかということを、そこで働く皆様方とともに改めて検証していただきたいのです。行政の指導があるからとりあえず揃えているといった程度の内容に過ぎなければ、残念ながら形骸化していると言わざるを得ません。

医療の診療にかかる部分は、その手順等の多くが標準化・マニュアル化されていますが、これはヒューマン・エラーを防止するという観点からも進められているものです。ですが、災害時はどうでしょうか。災害時には予想だにしなかったことが起こるとは言え、とっさのときには冷静に行動はできませんから、想定され得ることはマニュアル化しておき、不測の事態に備えて繰り返し訓練しておく必要があるのではないでしょうか。まったく月並みな発想ですが、こういった備えこそが、防災意識そのものだと思うのです。

過去の教訓からあらかじめ何を備えておいた方がいいのかについては、必ず災害後に検証されています。折を見てそういった情報に触れ、定期的に自施設の足元を見つめ直すという作業は、やはり必要です。特に、医療・介護・福祉サービスは公共性の高いサービスですので、日頃の業務の忙しさはあるかと思いますが、地域の住民の方々とともに、地域の備えとしてサービスの在り方を考えておかなくてはなりません。

ただ、実際に災害が起こってしまうと、医療・介護・福祉サービスの提供は、そこで働く方々の使命感をもって支えられていると言っても過言ではないでしょう。ときにまた、職員も同様に被災者であることに変わりはないという事実が、サービス提供側を知らず知らずのうちに疲弊させます。防災マニュアル・規程の見直しの際には、患者・利用者、地域住民のためだけでなく、災害時のサービス提供の持続可能性という視点から、職員のケア等についても話し合っておくべきと考えます。

暦上は秋となりましたが、まだまだ暑さが残ります。夏の疲れが残るこの時期、どうかお身体ご自愛くださいい。

 

新入職の医師やデイのプログラムなどをお知らせしたいときの広報物

お知らせ2016.08.30

・新入職の医師や女性技師をPRしたい!

・デイのプログラムやイベントを告知したい!

・・・そんなときに使える広報物を新たにアップしています!

会員の方は会員ページよりログインいただきますと、ご確認いただけます。

>>会員ページはこちらから