News新着情報

2018年診療報酬改定 疑義解釈その6が掲載されました。

お知らせ2018.07.24

厚労省ホームページにて、2018年診療報酬改定 疑義解釈(その6)が掲載されております。

資料は下記リンクより閲覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000336099.pdf

 

 

2018年診療報酬改定 疑義解釈その5が掲載されております。 

お知らせ2018.07.12

厚労省ホームページにて、2018年診療報酬改定 疑義解釈その5が掲載されております。

資料は下記リンクより閲覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000332346.pdf

セミナー情報更新

お知らせ2018.07.10

セミナー情報を更新しております。

http://www.hmcg.co.jp/seminar

医療業界でも広告規制が厳格化されました

マンスリーコラム「経営に一言」2018.07.01

 盛夏の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 早速ではございますが、今回は広告規制の見直しについてお伝えします。従来、医療業界における広告は医療法に基づき制限されてきましたが、先月よりホームページ上でも医療機関の広告規制が厳格化されました。
 詳しく申し上げますと、今までホームページでの広告規制はルールが明確ではありませんでした。しかし、インターネット上でのトラブルを回避すべく、医療機関のウェブサイトでも他の広告媒体と同様に規制の対象となります。違反した場合は都道府県による行政指導や立ち入り禁止が行なわれるとのこと。違反となる表現は薬機法(旧薬事法)違反・虚偽広告・著しい誇大です。回復や治癒をイメージするような写真やイラストの取り扱いにも注意が必要です。今一度、自法人のホームページを確認し、違反となる表現等がないか見直しをお願いします。
 規制がある以上、広告を活用するのは難しいと感じる方も多いかもしれませんが、ホームページは自法人をアピールできる重要なツールです。ホームページへの掲載内容は自院の特徴によって分かれると思います。例えば、専門病院であればどのような治療方針なのか詳細を掲載する、内科系クリニックだと来院患者は近隣住民が大多数を占めるでしょうから、まずはどのようなクリニックなのか雰囲気や医師の顔写真を掲載するなど、少しでも院内の雰囲気が伝わるような工夫が必要です。ポイントは、どこにターゲットを絞りアピールすべきかだと思います。
 医療機関のホームページは不特定多数に向けて発信するのではなく、ある程度確認するターゲットが絞られると推察します。それは主に自院への来院を検討している方やその家族、もしくは転職を検討している方が考えられます。重要となるのは、自院が発信したい情報だけでなく、確認する相手にとってどのような情報が求められているかを考えることです。自己アピールばかりしても相手が必要としている情報が発信されてなければ意味がありません。相手の視点に立ち、情報発信することを忘れないようにして下さい。
 また、ホームページの確認はパソコンだけでなく、スマホで手軽に検索する方が大半を占めるでしょう。そこで、自院のホームページがスマホ対応となっているかも確認して下さい。更新が頻回ではない法人はおそらくスマホ対応ではないところもあるかと思います。早急に見直しをお願いします。
 人員不足や日頃の業務が多忙となっていることから、自院のホームページの更新を怠っている医療機関も見受けられますが、広告や広報こそ未来の患者や求職者確保の一手となります。ホームページは自ら発信して自院の特徴や良さをアピールできる貴重な場です。更新が滞ってしまうのなら、各部署持ち回りで対応することも検討して下さい。
 末筆となりましたが、梅雨明けの折、どうぞお身体ご自愛ください。