News新着情報

<回答訂正のお詫びとご連絡>【2017】診療・介護報酬Q&A<2017年11月25日号>の正誤表を掲載いたしました。

お知らせ2017.11.27

情報会員各位
いつも大変お世話になっております。
早速ではございますが、先日掲載させていただきました【2017】診療・介護報酬Q&A<2017年11月25日号>の一部内容について、訂正事項がございます。
お手数とは存じますが、訂正内容の詳細は会員専用ページにて正誤表をご確認くださいますようお願い申し上げます。
この度は、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何かご不明な点がございましたらご一報の程よろしくお願いいたします。

介護報酬改定内容まとめ 

お知らせ2017.11.27

会員情報ページに介護報酬改定における情報をまとめました。

なお、内容は、平成29年11月26日現在のものとなっておりますので

ご了承ください。

介護報酬改定内容まとめ 平成29年11月22日現在

20171124平成30年度診療報酬改定の基本⽅針(⾻⼦案の概要)

20171124平成30年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)

なおこちらの情報につきましては、当社の情報会員様限定の内容となっておりますので、ご了承ください。

介護医療院に関する情報

お知らせ2017.11.23

11月22日に介護給付費分科会より介護医療院に関する情報が発出されました。
それ以外に、中医協で発出された介護医療院に関する資料も出ております。
それらの資料をまとめて少し分析した資料を会員様に限定し配布させていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。
※M&Cの情報会員様限定ページとなっております。

セミナー情報更新

お知らせ2017.11.22

セミナー情報を更新しております。

診療報酬改定セミナーの日程が決定いたしました!

お知らせ2017.11.06

来春の診療報酬、介護報酬同時改定主催セミナーを、3月17日、3月18日の2日で行います。

場所は、福岡県福岡市 天神ビルです。

天神ビル http://www.kyumen.co.jp/rental/tenjin_access.html

3月17日は、介護について

3月18日は、医療についてご説明いたします。

詳細は、「それいゆ」12月号をお送りする便に載せてお届けいたします。

 

スタッフ募集について

お知らせ2017.11.06

M&Cでは、サービス充実を目指し、新たな仲間を募集しております。医業経営、介護事業経営において、得意分野を見つけ、スペシャリストとして活躍したい、という熱意をお持ちの方を募集しております。まずは、アシスタントからでも大丈夫。M&Cの一員として専門性を深めたいとお考えの方、ぜひご応募ください。お待ちしております。

 

資格

  • 大学・短大・専門学校  卒業以上
  • パソコンスキル (ワード・エクセル・パワーポイント)
    ※医療機関、介護施設にて勤務経験のある方、職種を問わず歓迎いたします。

広報物を公開しております

お知らせ2017.11.05

会員様限定ページにおいて、各種広報物を更新しております。

今月は、インフルエンザ予約のチラシやデイケアクリスマスのチラシに加え、メンズヘルス外来もご準備しました。

パワーポイントで作成しておりますので、ご自由に加工してお使いくださいませ。

外国人だけでなく、元気高齢者の受け入れも検討してください!

マンスリーコラム「経営に一言」2017.11.01

 霜秋の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、早速ではございますが、先月人材不足を解消すべく外国人の受け入れが進んでいることをお伝えしましたが、外国人だけでなく、今後は元気高齢者の受け入れも積極的に行っていくべきだと考えます。
 元気高齢者とは、地域で自分らしい生活を送り、さらに社会にも貢献している方を意味します。団塊世代が後期高齢者を迎える2025年を目前に控えた今、元気高齢者の受け入れは必然的になることが推察されます。なぜなら、先日の内閣府の有識者検討会にて、年金支給開始時期が70歳以降となる可能性を示しているからです。年金受給が遅くなるということは、生活する上で必然的に働かざるを得なくなるのは当然のこと。現行の年金支給は60~70歳の間で受給するか選択できますが、実際受給している方は少なく、多くの方は65歳から年金受給しています。つまり、今回の提言は年金の支給開始年齢を70歳以降も選択可能にするということです。これは平均寿命が伸び、超高齢社会へと突入している中、まだ働く意欲のある高齢者が増加していることが背景にある故だと感じます。先日内閣府が調査した統計によりますと、65~75歳までの方で、約42%が「働けるうちはいつまでも働きたい」と回答していました。統計から高齢期となっても就労意欲の高さがうかがえます。
 国の意向として、団塊世代が高齢期を迎えても、働く意欲や能力がある高齢者にはできる限り働いてもらいたいと考えています。しかし、現在の制度では、年金受給している方が就労や自営業を経営している場合、在職老齢年金制度が機能し、支給額が減額されてしまいます。働く意欲はあっても、減額となってしまうことがネックで就労していない高齢期の方も潜在的に多く存在していることが推測できます。この問題を解消し、高齢者の働く場を増やす事で、人材不足解消にもつながると思います。
 最後に、鮮やかな紅葉の季節が近づいてまいりましたが、寒さが日に増しております。体調を崩されませぬよう時節柄どうぞご自愛くださいませ。