News新着情報

平成28年度診療報酬改定情報

お知らせ2017.02.28

いつも大変お世話になっております。

新たにH28年度診療報酬改定情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

★ 平成28年度診療報酬改定情報

 タイトル: 20170223診療報酬改定 疑義解釈(その9)
       20170223平成28年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて

以上、よろしくお願いいたします。

セミナー情報更新しました

2017.02.20

http://www.hmcg.co.jp/seminar

それいゆ 2016年12月号

お知らせ2017.02.14

いつも大変お世話になっております。

『それいゆ 2016年12月号』を会員様専用ページへアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。

なお、閲覧・ダウンロードは、以下の新しい会員ページよりお願い申し上げます。

>>新しい会員ページはこちら

それいゆ 2016年11月号

お知らせ2017.02.14

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医療・介護診療報酬同時改定を控えた動き

マンスリーコラム「経営に一言」2017.02.01

向春の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、来年4月に医療・介護診療報酬改定が控えております。まだまだ先の話だ、と考えておられる方も多いかと存じますが、どのような取り組みでも準備期間に数ヶ月はかかるもの。すでに明らかになっていることから向き合い、取り組みを開始して下さい。

例えば、平成29年度より、高額療養費・後期高齢者の保険料軽減特例・入院時の光熱水費相当額・高額介護サービス費の見直し、高額薬剤(オプジーボ)の薬価引下げ、介護納付金の総報酬割の導入が施工される予定です。また、平成30年度以降は、金融資産等の保有状況を考慮に入れた負担の在り方、かかりつけ医の普及の観点からの外来時の定額負担、市販品類似薬に係る保険給付・介護保険における利用者負担割合・生活援助サービスその他の給付・福祉用具貸与の見直しも検討される見通りです。高額介護サービス費や入院時食事療養費、入院時生活療養費などについては、具体的な数字も公表されていますので、現時点でもやるべきことはいくつもあると思います。

もう少し俯瞰して今後のことを考えてみますと、これまでの医療や介護は、それだけで独立したサービスといえましたが、今後は、医療・介護の連携がより重要で、さらにその2つに加え、福祉の視点も重要になると思われます。

ご承知の通り、福祉とは、人の「しあわせ」や「ゆたかさ」ですが、このテーマに医療施設や介護施設としてどう向き合っていくのか。それこそ、一朝一夕ではクリアできません。「慎重故に動けない」ということもあるかもしれませんが、周りはどんどん動いているのです。動かないことがリスクになることも忘れずに、改定となる時期をただ待つのではなく、組織として一丸となり対策を立てることをお勧めします。

また、平成29年度から処遇改善加算の見直しによる手当の増額があります。介護職の人材確保、離職防止の観点からも新たな加算算定は各事業所の安定経営に不可欠ですので、届出の見直しも忘れないようにお願いします。

末筆ながら、寒さが一段と厳しくなっておりますが、皆さまのますますのご多幸をお祈り申し上げております。