News新着情報

新たな広報物見本をアップしました!

お知らせ2016.10.31

大事なのはわかっているけど、いざ作ろうと思うとアイディアが浮かばない・・・

そんなときにご活用ください!

 ・訪問診療の案内

 ・デイ向け広報物

 ・がん対策PR  etc…

新たに9点の広報物見本を追加しています。

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ヘルスケア・マネジメント研究会の開催のご案内

HM研究会2016.10.30

第227回ヘルスケア・マネジメント研究会のご案内
 
日   時: 平成28年11月18日(金) 18:00~20:00
 
テ ー マ: 「医療法人のガバナンスについて」
 
講   師:  監査法人エムエムピージー・エーマック 代表社員 戎井 重樹 様
 
会   場: ルポール麹町(麹町会館)『真珠の間』
       〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-3
       ℡:03-3265-5365
 
 ヘルスケア・マネジメント研究会   代表 盛 宮喜
 
 
【お申込み方法】
 
ヘルスケア・マネジメント研究会(HM研究会)の毎月の例会は、原則、HM研究会の会員様の会合となります。
参加ご希望の方は、下記事務局までご連絡をお願いいたします。追って詳細をご案内させていただきます。
なお、勝手ながら、準備の都合のため、開催1週間前までにお申込みください。
 
ヘルスケア・マネジメント研究会  事務局 岩根
TEL: 092-433-3533  FAX: 092-433-3520

セミナー情報更新

お知らせ2016.10.20

セミナー情報を更新しております。ご確認ください。

広報物制作のヒントになる見本を新たに追加しています

お知らせ2016.10.04

・嚥下訓練、農繁期のレスパイトや介護相談窓口

・地域包括ケア病棟の案内

・睡眠時無呼吸外来

など、広報物制作のヒントになる見本を新たにアップしています!

院内掲示物や案内パンフレット等の作成に煮詰まったら・・・

ちょっとのぞいて見てください。

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いますぐ医業・介護経営に活用できそうな制度、ご存じですか?

マンスリーコラム「経営に一言」2016.10.03

秋麗の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

早速ではございますが、設備導入や採用にかかる補助金や優遇税制など、経営に関わる各種の公的な助成制度があることを日頃から意識されているでしょうか。本業で常日頃お世話になっている厚生労働省が管轄する助成制度を御存じの方は多数いらっしゃるかと思いますが、それ以外にも、医業経営・介護経営に活用できそうな助成制度が少なからず存在しております。

例えば、経済産業省が管轄する「生産性向上設備投資促進税制」は、平成29年3月末までと、あと半年程度しか期間が残っていませんが、対象となる設備投資を行った際、特別償却50%(一部は25%)または取得価額の4%相当(一部は2%)の税額控除が適用される制度です。対象となる設備投資をお考えなら、すぐに活用できるかもしれません。その要件から、医療機関において具体的に対象となる設備投資の例を挙げますと、電子カルテや検査機器などが対象となる設備かと思われますが(なお、CTやMRI、エコーなどの検査機器は、事前に投資計画を作成して地方経済産業局に提出しなければ対象とならない)、いま現在で要件に該当する設備投資を検討中の方々においては、一度詳細を確認しておいて損はない制度とも言えます。

また、採用に関する部分で言えば、数年前から同様の助成制度が導入されていますが、パートを正職員に雇用する場合等に活用できる「キャリアアップ助成金」や、正職員の研修受講費用等の一部を助成する「キャリア形成促進助成金」、その他、高齢者や女性の活躍促進に関する助成金も設けられています。

先日も、平成27年度の医療費の総額が40兆円を突破し、過去最高に達したとのニュースがありましたが、社会の高齢化等に伴い、年々医療費と介護費が増え続ける中で、診療報酬においても介護報酬においても、今後全体として大きなプラス改定になることはまず望めません。公的保険制度に事業収入の大部分を頼っている医療機関や介護施設においては、報酬改定のマイナスは言うまでもなく経営にとって大きな痛手です。だからと言って、経費部分がそれに合せて減ってくれるわけではなく、むしろ物価上昇に伴って益々経費高となることが予測されます。そのため、このような助成制度をうまく活用しながら、経営全体としてはプラスとなるような努力を、いままで以上に真剣に検討しなければならない時期にきていることは間違いありません。税制に関しては税理士や公認会計士、雇用関係に関しては社会保険労務士など、専門家もうまく活用して、マイナス改定の影響を少しでも相殺できるように、いま当院・当施設、当法人で活用できる助成制度がないか、日頃から情報収集をしておくことが大事です。特に公的な助成制度には明確に期限が設けられており、毎年何かしらの新しい内容が追加になってはいますが、管轄する省庁が異なるとどうしても情報の入手が遅れがちになります。日頃からどういった情報提供をしてもらいたいのか、関係する専門家にお願いしておいてはいかがでしょうか。

猛暑だった今夏も終わり、朝晩は随分と過ごしやすくなりました。季節の変わり目のみぎり、どうかお元気にお過ごしください。

 

「チーム医療」の実践は難しい!?

「それいゆ」こぼれ話2016.10.03

今回ご紹介した新北九州腎臓クリニック(http://www.u-koukikai.or.jp/2016/03/560/)様の特徴は、なんといっても「チーム医療」でした。
チーム医療は、病院の規模や専門性に関わらず、近年特に注目されていますが、とくに慢性腎臓病(CKD)を扱う同院の場合はなおさら。同院では、CKDを十分かつ安全に治療するために、医師はもちん、看護師・管理栄養士・薬剤師など、すべてのスタッフが協力しあい、それぞれ補完しあえるよう、組織的に取り組まれていました。
限りある誌面ではその具体的な方法まではお伝えできませんでしたが、ご興味のある方は、

「クリニックでも ここまで できる!CKDチーム医療のテキスト」
http://www.jmedj.co.jp/book/detail.php?book_id=552

をご覧ください。

 

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