News新着情報

平成28年度診療報酬改定情報

お知らせ2016.06.14

いつも大変お世話になっております。

新たにH28年度診療報酬改定情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

資料は、会員様専用ページへアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。

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なお、当ホームページのリニューアルに伴い、旧会員ページは5月末にて閉鎖させていただきました。ログインされる場合は、上記の新しい会員ページよりお願いいたします。(ログインIDとパスワードは、過日封書にて送付させていただきました新しいIDとパスワードをご確認くださいますようお願い申し上げます。)

★ 平成28年度診療報酬改定情報

 タイトル: 20160614診療報酬改定 疑義解釈(その4)

       20160614診療報酬改定関連通知等の訂正

以上、よろしくお願いいたします。

平成28年度診療報酬改定情報

お知らせ2016.06.09

いつも大変お世話になっております。

新たにH28年度診療報酬改定情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

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★ 平成28年度診療報酬改定情報

 タイトル: 20160607診療報酬改定関連通知の訂正(地域加算の扱いについて)

以上、よろしくお願いいたします。

平成27年度介護報酬改定情報

お知らせ2016.06.09

いつも大変お世話になっております。

新たにH27年度介護報酬改定関連情報を入手しましたのでご案内させていただきます。

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★ 平成27年度介護報酬改定情報

 タイトル: 20160530介護保険最新情報Vol.553
     (地域密着型通所介護創設に伴う居宅介護支援の特定事業所集中減算の扱い)

以上、よろしくお願いいたします。

広報は日々の積み重ねにあり

「それいゆ」こぼれ話2016.06.08

6月号のそれいゆでご紹介した医療法人愛礼会。イキイキ現場リポートでは触れていませんでしたが、各施設がそれぞれアップしているブログがスゴイ!!

例えば、認知症対応型通所介護のブログの一部をご紹介すると
肉好きの利用者さんから“肉が食べたーーーい”とリクエストがあり、早速鉄板焼きを企画しましたという紹介文と共に笑顔で楽しそうにホットプレートを囲む利用者の写真がアップされています。

 また、施設のブログでは私は洗濯物を見ると放っておけないのという入所者の言葉とともに洗濯物を黙々とたたむ姿の写真がアップされています。 

愛礼会の各施設(事業所)のブログはイベントに加えて、些細な日常の一場面を丁寧に紹介し、さらに頻繁に更新しているのです。 

もし、自身の両親や祖父母が介護施設(事業所)を利用するとなれば、今の時代、インターネットで検索することは当たり前のように行うでしょう。その時に、施設の環境だけでなく、どのように利用者が日々を過ごしているのかがわかれば、大きな安心につながります。 

広報は、デザインに優れ、作りこまれたパンフレットだけでなく、“ナマ”の情報発信を積み重ねることも大切と感じました。

実質上の平均在院日数短縮!?

マンスリーコラム「経営に一言」2016.06.01

忙種の候、皆様に置かれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

早速ではございますが、今年度の改定において、ホッと胸を撫で下ろしたのは、平均在院日数の短縮が実施されなかったことではないでしょうか。ただ、診療報酬改定により日数短縮が図られずとも、実質は短縮につながっている改定があったことはご存知でしょうか。

それが、DPCの算定ルールの見直しです。DPCでは、入院日数に応じた点数の逓減制が導入されており、一定の期間(入院期間Ⅲ)までは包括点数が設定されています。今回、煩雑となっている、入院期間Ⅲの日数を30日の整数倍としました。つまり、これまでの入院期間25日であれば30日に、40日であれば60日にという具合です。ただこれでは、入院期間が徒に長くなってしまうため、入院期間Ⅲの点数については、『これまでの点数』と『平均在院日数を超えた期間の1日当たりの資源投入量の平均値』の低いほうに設定するとなりました。入院期間が長くなれば、治療の必要性(つまり資源投入量)が減少するので、1日当たりの点数は相当低くなり、入院期間Ⅲまで患者を入院させてしまうと、減収となってしまう仕組みです(実際にこの影響から減収となっているDPC病院があります)。よって、DPCで算定している病院は入院期間Ⅲとなる前、あるいは入院期間Ⅲに入ってすぐに退院させようとするでしょう。実質的には平均在院日数短縮です。

一般病棟の平均在院日数が早まれば、当然、次の病院(病棟)の回転を早めなければ、新入院患者の受け入れができません。つまり、一般病棟から受け入れる病院(病棟)の平均在院日数も短縮することが考えられます。また、今年度、有床診療所にも「有床診療所(療養病床)在宅復帰機能強化加算」が新設され、診療所であっても早期に退院させて回転させていくことが求められています。この加算の新設により、老健を含めて医師の配置要件のある全ての医療・介護に、在宅復帰率が要件(あるいは加算)として設定されました。医療機関の経営において、入院患者を在宅復帰させていくことが当たり前に求められるようになってきたのです。

目に見える形でなくとも実質上の短縮が図られた平均在院日数。このような情報をいち早くキャッチし、それに対応できた医療期間・介護施設(事業所)とそうでない所とでの差は格段に広がっていきます。というのも、この情報を受けて、DPC病棟をもつ医療機関へ一気に渉外活動の範囲を広げて連携強化に努めている医療機関が事実あるからです。介護事業所(施設)においても、再三に渡りお伝えしておりますが、診療報酬は関係ないではなく、大まかな流れを把握することで、自組織の次なる一手を先に打つことが可能になります。

情報をいかにキャッチしそれを自組織においてどう活かすか、公的なサービスと胡座をかいていては、この激動の変化から振るい落とされてしまいます。

末筆ではございますが、梅雨冷えの肌寒い日もありますので、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。