News新着情報

Q&A集(2)を発行しました。

お知らせ2016.01.25

早速ですが、1月発行の
Q&A集(2)を発行いたしましたのでお知らせします。

ワンポイントアドバイス
*~投薬の注意事項~ 1

在宅医療
Q1 訪問診療の同意書について 3
Q2 在宅中心静脈栄養法指導管理料の算定について 3

画像診断
Q3 特別の関係にある医療機関間の算定制限について 4

投 薬
Q4 投薬処方について 4

処 置
Q5 胃瘻カテーテルの材料費の請求について 5

手 術
Q6 膀胱内凝血除去術について 5

精神科
Q7 精神科救急入院料の届出について 6

介 護
Q8 特養の事務当直について 6
Q9 リハビリテーション計画書について 8

その他
Q10 死亡後の処方・注射箋の中止伝票について 8

尚データは、クライアント専用キャビネットにてご覧いただけます。

ヘルスケア経営研究所

Q&A集(1)を発行しました。

お知らせ2016.01.12

早速ですが、1月発行の
Q&A集(1)を発行いたしましたのでお知らせします。

診療報酬Q&A集 目次
ワンポイントアドバイス

*~画像診断の注意事項~ 1

入院基本料
Q1 一般病棟の90 日超えの患者について 3

医学管理等
Q2 薬剤管理指導料と麻薬加算の算定について 3

在宅医療
Q3 訪問看護ステーションへの点滴の指示時の算定について 3
Q4 在宅自己注射指導管理料と導入期加算の算定について 4

注 射
Q5 点滴手技料の算定について 5

手 術
Q6 内視鏡的消化管止血術について 5

介 護
Q7 通所介護の請求書について 6
Q8 通所リハにおける規模別の区分について 7

その他
Q9 長期入院患者への自費請求について 8
Q10 カルテの保管義務について 8

尚データは、クライアント専用キャビネットにてご覧いただけます。

ヘルスケア経営研究所

新年のご挨拶

マンスリーコラム「経営に一言」2016.01.05

謹  啓

新春を寿ぎ、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます

さて、今年は診療報酬改定が控えており、どの医療機関も「自院に少しでも有利となる改定であってほしい」と願いながら動向を見守っていらっしゃると存じます。

ただ、いくら改定がプラスになろうとも患者の来院がなければ意味を成しません。全国各地の医療機関を訪問させていただきつくづく思うことは、「患者の集まる医療機関は地域に出向いている」ということです。

ある県の総合病院は名も知れ渡り、救急搬入も数多く、手術件数も当然多いのですが、そんな総合病院であっても、平日毎日医療講演を行っています。驚くべきことと思いませんか?しかも、医師、看護師、セラピスト、管理栄養士、検査技師、さらには医事課職員まで地域の公民館や研修センター等に出向き講演を行っているのです。講演内容は、疾患に関するテーマはもちろんですが、「血液検査の見方」や「ダイエットとウォーキング」といった病気に限らない講演テーマもあり、健康な方であっても「参加してみようか」と思わせる内容が用意されています。この講演によりすぐに患者が来院することは考えにくいかもしれません。しかし、この地道な取り組みが、一定した患者確保、増患に繋がることは言うまでもありません。

ここで「総合病院だからできること」と考えてしまわず、「自院であれば、毎日は無理でも月に1回ならできるかもしれない」、診療所であれば、「月に1回、午後が休診の日に出向いてみようか」と前向きに捉えて具体的に動いていただくことを望みます。

というのも、今後、関東や関西の一部都市を除き、人口減少により、病床が余剰となる地域が出てきます。そして国は、現在実施している病床機能情報報告制度で提出されたデータを基に稼働していない、あるいは休眠している病床を返還してほしいと考えています。つまり、医療を取り巻く環境は厳しくはなっても、楽観視は到底出来な状況に突入しているのです。その中で生き残っていくために何をすべきか。その考えをめぐらすに時に一つの起点となるのは、「診察室で患者を待っているだけの時代は終わりを迎えた」ということです。

新春の挨拶から憂慮に堪えない話題となってしまい、心苦しくもあるのですが、備えていても憂いはある時代。だからこそ、あえて厳しい提言をさせていただきました。
末筆大変失礼ながら、本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

敬 具

おいしい食事って、やっぱり魅力的ですよね

「それいゆ」こぼれ話2016.01.01

今回2号にわたりレポートさせていただいた医療法人社団松涛会様(http://www.syoutoukai.or.jp/)。
グループ内の社会福祉法人様とあわせて、地域に一大拠点をお築きになった背景のひとつには、グループの「食」を支えるセントラルキッチンの存在がありました。
そもそもセントラルキッチンを導入されるに至ったのは、経営者様の「食」に対する並々ならぬ想いから。
その想いが「真空低温調理法」という新しい調理法と出会って形になり、また、その想いに動かされるように、「おいしい食事を提供したい!」と職員一丸となって困難を乗り越えられた結果、とても病院食とは思えないような豊富なメニュー、豊かな食事風景まで実現されています。
取材時にいただいたメニューの数々、本当においしくて、一旦取材を中断して、がっつりご飯までいただいてしまいました・・・(笑)

 

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