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2018年診療報酬改定 疑義解釈その2 地域包括ケア病棟の届出に関する疑義解釈

お知らせ2018.04.07

地域包括ケア病棟の届出(在宅復帰率計算式)に関する疑義解釈が出ました。
 
■事務連絡 平成3 0 年4 月6 日 疑義解釈・その2
 
 
3月までに退院した患者は、3月までの計算式で計算してよいそうです。
つまり、
4月以降に退院した患者から、新計算式(療養及び老健除く)になります。
 
地域包括ケア病棟3かな?と諦めていた病院は朗報です!!
(但し、4月からは新計算式になるので、4月からは療養及び老健以外への退院を強化しなければならないのですが)
 
【在宅復帰率】
問5 地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料1及び2並びに回復期リハビリテーション病棟入院料1から4の施設基準における在宅復帰率については、
平成30 年度改定前と改定後で「在宅等に退院するもの」等の定義が一部変更となっている。
在宅復帰率については、直近6月の退院・退棟患者のうちの「在宅等に退院するもの」等の割合を基準値としているが、直近6月間に改定前と改定後の期間
が両方含まれる場合の在宅復帰率の取り扱いはどうなるか。
(答)在宅等に退院するもの」等の新たな定義については、4月以降(改定後)に退院・退棟した患者から適用する。このため、3月以前(改定前)に退院・
退棟した患者であって、改定前の基準で「在宅等に退院するもの」等に該当する患者は、4月以降の在宅復帰率の基準値の計算においても「在宅等に退
院するもの」等に含めて差し支えない。