News新着情報

セミナー情報アップしました

お知らせ2018.05.17

セミナー情報をアップしております。

「留意事項通知における別紙様式」が掲載されております。

お知らせ2018.05.15

情報会員各位

平素より大変お世話になっております。
近畿厚生局のホームページにて、「留意事項通知における別紙様式」が掲載されております。
書式は下記URLよりダウンロードできます。

https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/iryo_shido/28kaitei-ryuuijikouyoushiki.html

何卒ご確認の程よろしくお願いいたします。

広報物をアップしています

お知らせ2018.05.10

情報会員様対象サイトでは、日々の業務に役立つ各種広報物を定期的にアップしております。

本日は、

通所介護と通所リハの違いについて

老健と特養の違いについて

療養担当規則より患者さまのご負担に関するお願い

オレンジドクターの紹介

医療処置に関する事前指示書

などをアップしております。

今月は、このほか、

セクハラ相談室を開設のお知らせ

セクハラ、マタハラなどの相談を受けたときに、上司が言ってはいけない言葉例

などの更新も予定しております。

 

時代の流れとともにコミュニケーションの取り方も変わってきました

マンスリーコラム「経営に一言」2018.05.01

 青葉の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 新年度が始まり、診療・介護報酬改定から早1ヵ月が経過しました。今回は同時改定ということもあり、届出変更や施設基準の見直しなどで、例年以上に医療・介護施設はご多忙を極めた1ヵ月だったかと思います。
 加えて、4月に新入職員を迎え新体制の元、新たなスタートを切ったところもあるでしょう。新卒職員は、まだ右も左も分からない状態で右往左往している姿が目に浮かびます。経験は年数を経ることで自ずと積まれていくものですが、新卒は人生で一度きりの経験です。その経験を自法人で積んでくれることに感謝し、将来を担う可能性を秘めている若手をどうか大切に育ててください。
 今月はゴールデンウイークもありますが、この時期課題となってくるのは、職員の定着です。連休明けは仕事に対する意欲や気持ちがいつも以上に緩みがちとなってしまいます。よって、注意力が散漫となり、ミスが起きやすくなる可能性も高くなります。気を引き締めるために厳しい口調になってしまうこともあるかもしれませんが、意欲が低下しているところに加え、注意されるような出来事が重なってしまった場合、離職への引き金となる懸念もあります。そこで注意して頂きたい点が「伝え方」です。注意される本人に非があったとしても、伝え方には注意が必要です。社会人として成長して欲しいために必要なことを助言・指導しても、捉え方によってはパワハラとの認識に変わってしまう恐れがあります。
 昔は職場で注意し、部下が精神的に落ち込んでいる姿を見た時、飲みに誘ってフォローしていた方もいらっしゃると思います。コミュニケーションを図るために、“飲みニケーション”と称した飲み会を開催し、職場以外で交流することで関係性を深める企業も多くありました。しかし、時代の風潮や流れとともに考え方も変わり、飲み会を開催したところでコミュニケーション力が高まるわけではないとの意見も出てきました。“飲みニケーション”=死語だと捉えている人も少なくないようです。従って、段々と昔よりコミュニケーションを取ること自体が難しくなってきているように感じます。そのため、日頃からの接し方がより重要となってきます。
 伝え方一つで相手の受け取り方は大きく変わります。自分にとっては何気ない一言が、相手にとって傷つける一言となりかねませんので、言動には十分注意しながら指導することが求められます。時代の移り変わりとともに、教育方法も見直しが必要です。一人でも多くの新卒者が長く自法人で勤務できるような環境作りを意識して下さい。
 末筆ではございますが、向暑の折、どうぞお健やかにお過ごしください。

平成30年度改正版【様式9】のエクセル表が掲載されております。

お知らせ2018.05.01

情報会員各位
 
平素より大変お世話になっております。
全国保険医団体連合会のホームページに、平成30年度改正版
【様式9】のエクセル表(自動計算機能付き)が掲載されております。
掲載内容は、下記URLよりご確認いただけます。
<全国保険医団体連合会運営サイト「様式9ドットコム」URL>

厚労省より「平成30年度診療報酬改定関連通知の 一部訂正について」として事務連絡が出ております(4/25付け)

お知らせ2018.04.27

情報会員各位

平素より大変お世話になっております。
平成30年4月25日付で厚労省より、「平成30年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について」として事務連絡が出ております。
こちらの資料は下記URLよりご確認いただけます。

【厚労省ホームページURL】
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=549685&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000204733.pdf

何卒ご確認の程よろしくお願いいたします。

 

 

疑義解釈(その3)が掲載されました。

お知らせ2018.04.26

厚労省のホームページに4/25付けで疑義解釈(その3)が掲載されました。以下のURLよりご確認いただけます。

【厚労省掲載ページURL】

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=549505&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000204681.pdf

 

 

動画配信のお知らせ

お知らせ2018.04.26

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜り深く感謝申し上げます。

さて、3月に弊社主催にて開催いたしました「介護報酬改定セミナー」(酒井麻由美講師/4時間)を収録した動画を期間限定にて有料配信させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。

当日参加していただけなった方はもちろん、当日ご参加いただいた方でも、組織内研修用として役立つ内容となっておりますので、ぜひ、この機会にお求めください。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

期間限定配信となっております(視聴期限84日まで)

パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴可能です

情報会員様価格 ¥10,000(税込み/資料代込)

情報会員様以外の方は、¥20,000(税込み/資料代込)とさせていただきますこと、ご了承ください。

お振込み確認後、配信先アドレスとパスワードをお送りいたします。

【お申込み方法】

医療機関名(施設名)・ご担当者名・電話番号・メールアドレスを記載の上、 hmcg-fuk@hmcg.co.jp 宛にお申込みください。

お振込み先等については後日メールにてご返信させていただきます。

 

広報物更新

お知らせ2018.04.11

情報会員様を対象とした会員ページでは、毎月、経営やサービスに役立てていただける広報物の情報をアップいたしております。今月は、介護医療院のチラシとリーフレットをアップいたしました。このほかにも随時アップしていく予定です。

2018年診療報酬改定 疑義解釈その2 地域包括ケア病棟の届出に関する疑義解釈

お知らせ2018.04.07

地域包括ケア病棟の届出(在宅復帰率計算式)に関する疑義解釈が出ました。
 
■事務連絡 平成3 0 年4 月6 日 疑義解釈・その2
3月までに退院した患者は、3月までの計算式で計算してよいそうです。
つまり、
4月以降に退院した患者から、新計算式(療養及び老健除く)になります。
 
地域包括ケア病棟3かな?と諦めていた病院は朗報です!!
(但し、4月からは新計算式になるので、4月からは療養及び老健以外への退院を強化しなければならないのですが)
 
【在宅復帰率】
問5 地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料1及び2並びに回復期リハビリテーション病棟入院料1から4の施設基準における在宅復帰率については、
平成30 年度改定前と改定後で「在宅等に退院するもの」等の定義が一部変更となっている。
在宅復帰率については、直近6月の退院・退棟患者のうちの「在宅等に退院するもの」等の割合を基準値としているが、直近6月間に改定前と改定後の期間
が両方含まれる場合の在宅復帰率の取り扱いはどうなるか。
(答)在宅等に退院するもの」等の新たな定義については、4月以降(改定後)に退院・退棟した患者から適用する。このため、3月以前(改定前)に退院・
退棟した患者であって、改定前の基準で「在宅等に退院するもの」等に該当する患者は、4月以降の在宅復帰率の基準値の計算においても「在宅等に退
院するもの」等に含めて差し支えない。

会員様専用ページに新たな資料を掲載いたしております。

お知らせ2018.04.04

本日、会員専用ページに下記資料を掲載いたしております。

 ・生活援助従事者研修課程について

 ・訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について

ご参照いただければ幸甚の存じます。

改定後の方向性について、法人内で話し合ってください

マンスリーコラム「経営に一言」2018.04.02

 春風の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 先日、弊社が主催いたしました診療・介護報酬同時改定セミナーには、多数の皆様、そして遠方からもご参加いただきましたこと、誠にありがとうございました。新会社設立後、初めての主催セミナーであり、また6年ぶりの同時改定でもありますので、少々不安を抱えながら当日を迎えましたが、お陰様で2日間で延370名の方々にご参加頂き、今回の同時改定の注目度を改めて実感しました。日頃、なかなか顧問先の職員の方々にお目にかかる機会は少ないため、非常に良い機会となりました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 慌ただしい年度末に加え、今年は同時改定ということもあり、あっという間に4月を迎えた方も多いのではないでしょうか。新年度が始まる時は気持ちも新たに、また一年頑張ろうと思える良い時期です。改定の情報が出揃い、ホッと一息つきたいところですが、皆様にとっては今からが本番なのです。
 今改定の各種サービスの中で、新設された加算がいくつもあったかと思います。例えば、介護報酬改定では新たに生活機能向上連携加算が設定されました。これは通所介護や認知症GH等で新設された加算ですが、設定されたことが何を意味しているか。以前より申し上げておりますように、国は自立支援・重度化防止の推進を改定の主軸としました。生活機能向上連携加算の新設には、はっきりと自立支援・重度化防止に資する介護を推進するために創設すると明記されております。従って、新たに設定された加算には積極的に取り組むことで、自ずと国が示す方向性へと向かっていけるはずです。
 ただ、気を付けて頂きたい点がございます。それは、全て報酬通りに沿った取り組みでいいのか?ということです。確かに新しい加算に取り組むことで、報酬は得られるかもしれませんが、それが自法人の地域に求められる内容なのか確認は必要です。国が求める内容ももちろん重要であり、改定に沿った内容に取り組んでいなければ、今後の経営に大きく左右します。しかし、皆様それぞれ地域で求められる役割は違います。改定の内容を踏まえ、それぞれの法人で今後どのような方向性へ向かうのか。まずは法人内での方向性を固めた上で、各種加算の取り組みを行うことが望ましいと考えます。
 末筆ではございますが、春爛漫の折、どうぞお健やかにお過ごしください。

平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.2)を掲載いたしました。

お知らせ2018.03.30

平成30年3月28日付で出されました、平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.2)を

パワーポイントのスライド資料にしてものを会員専用ページへ掲載いたしました。

平成30 年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その1)が出ました

お知らせ2018.03.30

「平成30 年度診療報酬改定 疑義解釈資料の送付について(その1)(平成30 年3月30日)」

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=542113&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000201373.pdf

 

 

平成30 年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.2)が出ました

お知らせ2018.03.30

「平成30 年度介護報酬改定に関するQAVol.2)(平成30 年3月28日)」

 

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000200531.pdf

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