News新着情報

医業経営コンサルタント/アシスタント募集

お知らせ2017.12.08

募集職種

・医業経営コンサルタント

・医業経営コンサルタントアシスタント

※コンサルタント未経験者は、最初は、コンサルタントアシスタント業務を担当していただきます。アシスタント経験を積み、単独で顧問先を持つことができればコンサルタント職となります。

応募資格

・大学・短大・専門学校 卒業以上

・パソコンスキル (ワード・エクセル・パワーポイント)

望ましい経験

・医療業界での実務経験を重視します。

※例えば、中規模以上の病院や介護施設、医療関連団体、医薬品メーカー又は卸、医療関連サービス企業、医療系のシンクタンクやコンサルティング会社などでの実務経験。

業務内容

医療機関及び介護施設の経営者のパートナーとして、経営課題の解決や職員の育成を支援していきます。また、各機関から依頼されるセミナーや研修の講師、雑誌の執筆等を行います。

●病院・医院及び医療関連組織、介護事業所・施設の経営診断

●医療機関・介護事業所等の経営指導業務

●診療報酬請求指導業務

●介護報酬請求指導業務

●広報戦略支援業務(パンフレット、ホームページ、CI計画の策定等)

●病院・医院、介護施設職員・社員教育研修(C&S研修)及び講師派遣

●雑誌等への執筆

●各種セミナー・研究会の企画及び講師派遣、実施など

給与

・年俸制

※医療・介護経営コンサルタント経験者は、経験・能力等を考慮し優遇

※試用期間有り

昇給

昇給年1回  ※年間の法人の業績や個人の業務実績により成果配分あり

諸手当

交通費全額支給、コンサル手当、家族手当、出張手当

福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・退職金制度・社員研修・慶弔見舞金制度

勤務地

福岡市博多区

勤務時間

9:00~18:00 ※宿泊を伴う出張あり

休日・休暇

土・日・祝日(※繁忙期は振替出勤有り)年末年始・年次有給休暇、他

 

診療報酬改定、介護報酬改定の資料

お知らせ2017.12.07

本日、診療報酬改定、介護報酬改定の資料を作成し、会員限定ページにアップしております。
情報会員の皆さま、ぜひ、アクセスしてください。
 

“セルフネグレクト”を未然に防ぐために

マンスリーコラム「経営に一言」2017.12.01

 大雪の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 今年も早いもので残りひと月を残すばかりとなりました。何となく気忙しくなるこの時期、残された日数を見て、やり残したことはないかソワソワするのは私だけではないはずです。皆様におかれましては、来年度に行われるダブル改定に関する情報収集に追われていることと存じます。
 さて、皆様は“セルフネグレクト”というワードをご存知でしょうか。近年、高齢者の孤独死が増加傾向にあります。これは高齢化社会から高齢社会→超高齢社会へと変わり、多死社会と言われるようになったことが背景として浮かんできます。その中の一つとして、最近問題視されているのがセルフネグレクトです。
 セルフネグレクトとは、自身放棄。つまり自分自身の世話を放棄し、身の回りの整理整頓などができなくなることを意味します。ひどい状態の場合、ゴミ屋敷となる原因にもつながります。他には、生活環境や栄養状態が悪化しているのに、助けを求めない状態を指します。一人暮らしの高齢者はセルフネグレクトとともにうつ病やひきこもりを併発し、誰にも気づかれないまま衰弱し死亡に至る傾向が高いようです。普段から周囲との関わりがあれば、孤独死に至る可能性も免れると思いますが、ひきこもりとなった場合、症状の変化に気付くこともできま せん。
 セルフネグレクトに陥るきっかけとしては、主に身近な人の死や自身の体調不良などが原因と言われており、年齢関係なく誰でもセルフネグレクトとなる可能性があります。以前セルフネグレクトについて、内閣府が全国の市町村に調査した結果、約11,000人が該当と推計されていましたが、未回答の市町村が約4割だったことから、実際はさらに多くのセルフネグレクトが潜在している可能性が高いと言えます。セルフネグレクトを防止するために、ある地域では、市の呼びかけにより、新聞配達などの複数の業種で住民の見守りを行なっています。新聞配達を契約している家では、郵便ポストに新聞が溜まっており、数日部屋の灯りも消えていれば、様子がおかしいなどの変化にも気付くことができます。そこで市に調査を依頼し、セルフネグレクトへの防止に取り組んでいます。
 今後は、超高齢化時代も重なり、ひきこもりを含めた通院困難者が増加すると言われている中、ますます在宅医療のニーズは高くなることが推察できます。外来通院患者減少分の補填策として、訪問診療に注力することを検討してみてはいかがでしょうか。
 最後に、本年も皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。ご多忙の折ではございますが、お身体にお気を付けて良き新年をお迎えください。来年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

<回答訂正のお詫びとご連絡>【2017】診療・介護報酬Q&A<2017年11月25日号>の正誤表を掲載いたしました。

お知らせ2017.11.27

情報会員各位
いつも大変お世話になっております。
早速ではございますが、先日掲載させていただきました【2017】診療・介護報酬Q&A<2017年11月25日号>の一部内容について、訂正事項がございます。
お手数とは存じますが、訂正内容の詳細は会員専用ページにて正誤表をご確認くださいますようお願い申し上げます。
この度は、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何かご不明な点がございましたらご一報の程よろしくお願いいたします。

介護報酬改定内容まとめ 

お知らせ2017.11.27

会員情報ページに介護報酬改定における情報をまとめました。

なお、内容は、平成29年11月26日現在のものとなっておりますので

ご了承ください。

介護報酬改定内容まとめ 平成29年11月22日現在

20171124平成30年度診療報酬改定の基本⽅針(⾻⼦案の概要)

20171124平成30年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)

なおこちらの情報につきましては、当社の情報会員様限定の内容となっておりますので、ご了承ください。

介護医療院に関する情報

お知らせ2017.11.23

11月22日に介護給付費分科会より介護医療院に関する情報が発出されました。
それ以外に、中医協で発出された介護医療院に関する資料も出ております。
それらの資料をまとめて少し分析した資料を会員様に限定し配布させていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。
※M&Cの情報会員様限定ページとなっております。

セミナー情報更新

お知らせ2017.11.22

セミナー情報を更新しております。

診療報酬改定セミナーの日程が決定いたしました!

お知らせ2017.11.06

来春の診療報酬、介護報酬同時改定主催セミナーを、3月17日、3月18日の2日で行います。

場所は、福岡県福岡市 天神ビルです。

天神ビル http://www.kyumen.co.jp/rental/tenjin_access.html

3月17日は、介護について

3月18日は、医療についてご説明いたします。

詳細は、「それいゆ」12月号をお送りする便に載せてお届けいたします。

 

スタッフ募集について

お知らせ2017.11.06

M&Cでは、サービス充実を目指し、新たな仲間を募集しております。医業経営、介護事業経営において、得意分野を見つけ、スペシャリストとして活躍したい、という熱意をお持ちの方を募集しております。まずは、アシスタントからでも大丈夫。M&Cの一員として専門性を深めたいとお考えの方、ぜひご応募ください。お待ちしております。

 

資格

  • 大学・短大・専門学校  卒業以上
  • パソコンスキル (ワード・エクセル・パワーポイント)
    ※医療機関、介護施設にて勤務経験のある方、職種を問わず歓迎いたします。

広報物を公開しております

お知らせ2017.11.05

会員様限定ページにおいて、各種広報物を更新しております。

今月は、インフルエンザ予約のチラシやデイケアクリスマスのチラシに加え、メンズヘルス外来もご準備しました。

パワーポイントで作成しておりますので、ご自由に加工してお使いくださいませ。

外国人だけでなく、元気高齢者の受け入れも検討してください!

マンスリーコラム「経営に一言」2017.11.01

 霜秋の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、早速ではございますが、先月人材不足を解消すべく外国人の受け入れが進んでいることをお伝えしましたが、外国人だけでなく、今後は元気高齢者の受け入れも積極的に行っていくべきだと考えます。
 元気高齢者とは、地域で自分らしい生活を送り、さらに社会にも貢献している方を意味します。団塊世代が後期高齢者を迎える2025年を目前に控えた今、元気高齢者の受け入れは必然的になることが推察されます。なぜなら、先日の内閣府の有識者検討会にて、年金支給開始時期が70歳以降となる可能性を示しているからです。年金受給が遅くなるということは、生活する上で必然的に働かざるを得なくなるのは当然のこと。現行の年金支給は60~70歳の間で受給するか選択できますが、実際受給している方は少なく、多くの方は65歳から年金受給しています。つまり、今回の提言は年金の支給開始年齢を70歳以降も選択可能にするということです。これは平均寿命が伸び、超高齢社会へと突入している中、まだ働く意欲のある高齢者が増加していることが背景にある故だと感じます。先日内閣府が調査した統計によりますと、65~75歳までの方で、約42%が「働けるうちはいつまでも働きたい」と回答していました。統計から高齢期となっても就労意欲の高さがうかがえます。
 国の意向として、団塊世代が高齢期を迎えても、働く意欲や能力がある高齢者にはできる限り働いてもらいたいと考えています。しかし、現在の制度では、年金受給している方が就労や自営業を経営している場合、在職老齢年金制度が機能し、支給額が減額されてしまいます。働く意欲はあっても、減額となってしまうことがネックで就労していない高齢期の方も潜在的に多く存在していることが推測できます。この問題を解消し、高齢者の働く場を増やす事で、人材不足解消にもつながると思います。
 最後に、鮮やかな紅葉の季節が近づいてまいりましたが、寒さが日に増しております。体調を崩されませぬよう時節柄どうぞご自愛くださいませ。

情報会員のご案内

お知らせ2017.10.30

M&Cの情報会員システムをご存じですか?

院内だかでは解決できない疑問や質問にお答えするサービスをはじめ、各種セミナーへの会員価格でご招待するなど、充実したサービスを提供しております。

また、院内研修で活用していただける動画を配信するサービスも始めました!

ぜひ、ご入会ください。

MCPC情報会員サービス案内 (1)

セミナー情報

お知らせ2017.10.30

セミナー情報を更新しました。

職員研修サポート資料をご活用ください

お知らせ2017.10.27

会員情報サイトにて、職員研修サポート資料を公開しております。第一回目の今回は、「選ばれるヒント」と題し、広報活動のポイントを詰め込みました。

5分程度で見終わるスライドとなっておりますが、他院の事例もいれております。きっと新しい発見もあると思います!朝礼の時などにご活用ください。

 

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